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たなばたを予約なしで買うならこのサイト!

動きが豊かで!色彩が美しいです。でも!やっぱり1年に1回しか会えないのですね。私の知っている七夕(スイカだかウリだかからか水があふれ出る話)ではなかったのですが、娘はこの絵本と同じ話を知っていたようなので、まぁよしってカンジです。

コレです♪

2017年03月24日 ランキング上位商品↑

たなばたたなばた [ 君島久子 ]

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七夕にまつわる絵本はいっぱいありますが福音館の絵本は間違いないですね。ストーリーは記憶していた「たなばた」と少し違い!新鮮でした。七夕にあわせて購入し!娘に読んで聞かせました。初山さんの他の絵も観てみたいです。織姫と会うためにとった切ない家族の行動に天の神様がかわいそうに思い!1年に1度だけ会うことを許してくれるのが7月7日。子供までいるのに・・・。母から「いわさきちひろさんは、初山滋さんの絵に影響を受けたんだよ」と聞き、気になり購入。スイカの話の方は自業自得的なカンジがするのですが、コチラの話は少々強引に結婚してしまうものの、途中からは牛飼いと子供達の想いがとても切ないのです。うろ覚えだった懐かしいおりひめとひこぼしのお話しが鮮明に思い出されました。七夕(7月7日)に雨が降るのは織姫の涙であると締めくくられています。柔らかい色使いの美しい絵本です。美しい絵に惹かれ、1年ごしで思い続け、今年の七夕前にやっとGETです。。何度も何度もせがまれて!七夕が過ぎた今でも読んでいます。ムスメのお気に入りのようです。二人は結婚し子どもも授かり仲良く暮らしていたのですが!お嫁さんにしてしまうキッカケが天の神様に知れ織姫が天に連れ戻されてしまうのです。天女(織姫)と人間(牛飼い)、牛飼いが天女をむりやりお嫁さんにしてしまうところからお話しが始まります。たなばたさまの話は色々ありますが、牛がキーパーソンになった話です。たなばたのお話しって・・・いざ子ども達に話そうとすると実は記憶が不確かであることに気付き購入しました。